無宗教葬専門サイト/葬儀の基本セット


間違えだらけの葬式
無宗教葬の背景
無宗教葬のスタイル
仏式との違い
無宗教葬のおまじない


無宗教葬の実例を紹介

無宗教葬のポイント
無宗教葬の実例
無宗教葬の流れ
サービス申し込み方法
無宗教葬の注意点紹介
無宗教葬専門サイト/サービス地域

失敗しない無宗教葬のポイント

無宗教葬の優先順位
参列者の範囲と注意点
香典とお返しの注意点
心温まる葬儀に
葬儀社はサービスで選ぶ

詳しくはこちら
ちょっと得する葬儀の裏技

通夜料理は60%
香典返しは即返し
香典なし、お返しなし
斎場は公営斎場
密葬に偲ぶ会

詳しくはこちら
ちょっと素敵な無宗教葬のつくり方

家族の思い出を形に
ストーリーシートを使う
故人を囲める祭壇に
通夜料理にも個性を
想いを声にだす

詳しくはこちら

みなさまからいただいたご質問にお答えします。

 

「家族葬で問題はなかったか」

●質問メール

 すぐに必要ではないのですが,もしかして,近い将来に。出来れば自分の時も含めて家族葬を希望しているので。そのために,予備知識として本当に可能なのかを確認しておきたいのです。(今の一般的な葬儀のあり方に疑問を感じています。)
 実際に家族葬をやって問題はありませんでしたか。
 お忙しいところ申し訳ありません。教えていただければ助かります。

 

●回答メール

  心配のお気持ちよくわかりますが、いままでの経験では取り立てて問題はありませんでした。
葬式後もお礼のメールや家族葬にしてよかったといった感想をいただいています。
しかし、注意すべき点はいくつかあります。


1)家族間での意見不一致

 家族葬では一般会葬者からの香典はご辞退するのが一般的ですが、そのことで特段の問題は生じません。自宅で式を挙げられる場合も自治会をとうして、香典を辞退する旨をお伝えすればいいと思います。しかし、親戚からのご香典を断るのは難しいようです。
 家族の中で議論する時間があれば、意思統一をされていたほうが良いかと思います。香典に限らず、家族間での意見不一致は後でしこりを残します。


  スマートな方法
  1. 一般会葬者の香典は辞退する。そのかわり通夜振る舞い(飲食)のもてなしはしない。
    ただし、弔問に来られた方には、失礼のないように会葬礼状と会葬お礼品をその場で渡す。
  2. 自治会の規約や会員組織の規約に基づく香典は、受取り領収書を送る。
  3. 親戚からの香典は、家族で議論し、受け取る場合は香典返しを後日(四十九日)送る。

2)無宗教か宗教か

 これは良く受ける相談です。通夜の前日までどちらにするか決めかねたことがあります。
 家族葬の場合は、どちらでもかまいません。ご家族の判断です。お経のかわりに集まってきた親戚同士で思い出話をするのもいいでしょう。
 ただ迷ったときは、いずれにしても後で「ああしてやれば良かった」と少し後悔します。家族で充分に話し合われていれば、心は安らぎます。3)式場は自宅か斎場か
 これも前もってご家族で決めておかれた方がいいでしょう。


  主なケースとしては
  1. 自宅で葬儀をする
  2. 病院で亡くなられて、一度自宅に安置し、翌日斎場で通夜・葬儀をする
  3. 病院で亡くなられて、直接斎場に安置し、翌日斎場で通夜・葬儀をする
  4. 自宅で亡くなられて、翌日斎場で通夜・葬儀をする

 ご自宅で葬儀を執り行う場合は、家族葬の場合でも近所の方が弔問に訪れます。ありがたく弔問はお受けした方が式はスムーズに進みます。家族葬の場合は通夜振る舞いは必要ありません。香典に関しては前述した通りです。
 斎場で葬儀を執り行う場合は、必要において近所の方には後日おしらせすればよいでしょう。


 あと細々した点は、その時点で打ち合わせすれば大丈夫かと思います

 

なんでもQ&Aに戻る 次の記事

 

 

無宗教葬・基本セット料金 無宗教葬・オプション料金

無宗教葬・実際の料金例

緊急の場合は24時間365日受付の 0120-840-718までご連絡下さい。
無宗教葬・家族葬ネット サポートセンター

TOPに戻る 祭壇例 料金 Q&A 問い合わせ