
 |
無宗教葬の優先順位
参列者の範囲と注意点
香典とお返しの注意点
心温まる葬儀に
葬儀社はサービスで選ぶ
|
 |
通夜料理は60%
香典返しは即返し
香典なし、お返しなし
斎場は公営斎場
密葬に偲ぶ会
|
 |
家族の思い出を形に
ストーリーシートを使う
故人を囲める祭壇に
通夜料理にも個性を
想いを声にだす
|
 |
女性スタッフはいる?
カタログ・資料はある?
葬儀の記録はある?
掃除はしてくれる?
総支払いはいつ、どんな形?
|
|
お返しは、心のこもった品を |
- 普通の葬儀では、香典をお受けし、通夜振る舞いの接待や香典返しに葬儀後も煩わされることになります。
- 家族、親族を中心にした無宗教葬では、人数が絞り込まれますので、香典を受けるかどうかは自由です。受けても煩わしい数ではありません。
香典返しも金額の三割から五割(半返し)の品物と一般的にはいわれていますが、金額ではなくて、心のこもった品がよいでしょう。
|
香典を辞退するときは、より丁寧に
|
- 注意しなければいけないのは、香典を辞退する場合です。この場合、普通の葬儀以上に受付けの対応を丁寧にしなければなりません。
- 香典をもらわないから、丁寧さは必要ないと思いがちですが、多くのご年輩の方からすると、「受け取らないこと」が「失礼」な態度なんです。大げさにいうと「俺の気持ちを受けられないのか」となります。
- この場合、「大変恐れ入りますが、故人の遺志でご香典はご辞退しております。お気持ちだけは、ありがたく頂戴いたしますので、どうぞお収め下さい」と丁寧に対応し、会葬に対するお礼として、その場で800円程度の会葬返礼品をお返しすることを忘れないようにしましょう。
一般受付での対応は、私どもの女性スタッフでおこないますのでご安心ください。
|
式後に報告を
|
- 無宗教葬の場合、社会的な別れがうすれますから、故人やご家族の関係者に葬儀後、死亡のご連絡とあわせて、生前でのご厚意に感謝し、葬儀は無宗教葬で済ませたため、ご連絡がおくれたことを詫びましょう。
ハガキなどで印刷されるときも一筆添えると丁寧です。
|
|
|