■臨終 |
故人のご冥福をお祈りします。
看護婦さんがご遺体をアルコールで拭いてくれるなど処置をしてくれます。
その間に弊社へお電話ください。「フリーダイアル0120-840-718」公衆電話でも携帯電話でもつながります。
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■連絡 |
弊社へ連絡されるときは、ご面倒ですが、下記の事項を分かる範囲でお知らせ下さい。
1)あなたのお名前とご住所、電話番号。
2)故人のお名前とご住所、生年月日、性別、死亡時刻(火葬場の予約に必要です)
3)病院の名前と住所、ご遺体を安置される院内の場所(霊安室か、病棟か)
4)ご遺体を移送先(ご自宅か、他の場所か)
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■霊安室へ |
病院の霊安室には、看護婦さんが運ぶか、病院に入っている葬儀社が運びます。
そのとき、その病院の葬儀社は、葬儀まで請け負わせて欲しいと言ってきますが、お礼を言って、他の葬儀社と契約していることをきちんと告げます。
病院で亡くなられる人が90%を超えていますが、病院に入っている葬儀社に葬儀を依頼する家族は20%位です。きちんとお断りすれば、無理強いはしませんのでご安心ください。
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■ご遺体の移送 |
ご臨終から、ご遺体の処置、霊安室への安置まで2〜3時間かかります。それまでに弊社の担当者が寝台車で病院に駆けつけます。
寝台車が到着したら看護婦さんに連絡してください。担当医の先生がお見送りにきます。
ご自宅など指定の場所へ向かいます。
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■ご遺体安置 |
ご自宅に着きましたら、ご遺体を寝室などに安置します。
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■打ち合わせ(日程・式場関係) |
落ちつかれたら、打ち合わせをします。まず、下記の内容を決めます。
1)式場をどこにするか(ご自宅・公営斎場・民間斎場・寺院斎場など)
2)通夜・告別式の希望の日時を確認します。
3)式場ならびに火葬場の空いている日時を確認します。夜間の場合は翌朝に確認し、ご連絡します。
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■打ち合わせ(費用関係) |
1)参列される家族、親族、予想される一般会葬者の人数により全体の見積を割り出します。
2)通夜料理や火葬後の飲食代など細かい内容まで打ち合わせします。
3)祭壇や式の流れなどの希望をお聞きします。
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■打ち合わせ(式進行関係) |
いよいよ具体的な式の内容について相談します。
1)弊社の「ヒューマンストーリー・シート」をお配りし、故人の人生ドラマをお伺いします。支障がない限り、どのような人生を送られてきたか、伺います。
2)遺言などで葬儀に対する故人の要望がかれば、教えてください。
3)故人の趣味や好きだった音楽、大切にされていた物があれば、教えてください。
4)ご家族の葬儀に対するご要望を伺います。
5)色々な要望を集約して、式の内容を相談します。
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■連絡 |
1)式の日程が決まりましたら、葬儀にお呼びするご親戚、知人、友人に連絡します。
2)式場の住所、電話番号も知らせましょう。地図もファックスで送りましょう。
3)自治会長や勤務先の上司にも連絡します。
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■ご遺体移送(通夜当日) |
| 通夜当日の午後にご遺体を式場へと移送します。
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■通夜(午後6時〜7時) |
| 1)ご家族の皆さんは、午後5時ごろに式場へお出でください。会葬者の方をお迎えします。
2)式場には、故人が好きだった音楽が流れています。
3)祭壇には、故人が好きだった花で柩が飾られています。
4)司会者の挨拶で式が始まります。
5)故人との出会いがそれぞれの人生を豊かに彩ってくれたことに感謝し、花をたむけます。
6)それぞれの想いを形にしながら、お礼の気持ちをささげ、ご冥福をお祈りします。
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■最後の晩餐 |
告別式は、親族、知人、友人と故人との社会的な別れの場です。
1)友人、知人から弔辞をいただくのもよいでしょう。
2)家族は、友人、知人に対して、故人に代わってお礼の挨拶を述べます。
3)祭壇の花をすべて会葬者のみなさんで柩の中へ飾ります。
4)祈りましょう。無事天国へ旅立たれることを。
5)出棺です。霊柩車に柩を乗せます。喪主も同乗します。
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■火葬 |
1)火葬場につきました。弊社のスタッフの案内で火葬炉へ柩を先頭に進みます。
2)柩は火葬炉へ納められます。ほんとに最後の別れです。
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■収骨 |
1)火葬場によって時間は様々ですが、およそ1〜2時間後に収骨になります。
2)係の人の指図にそって収骨します。
3)ご遺骨は収骨容器(骨壷)に納められます。
4)ご遺骨とともに式場へもどります
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■慰労会 |
1)式場に戻って、家族、親族のみなさんと食事をとります。
2)この場合、式場でなくてもレストランやご自宅でもかまいません。
3)喪主は食事の前に通夜、告別式に参列していただいた親族のみなさまにお礼の挨拶をします。
4)故人にむかってみんなで献杯をし、食事をいただきます。
5)1〜2時間で解散します。
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