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葬儀社選びの5つの重要法則

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カタログ・資料はある?
葬儀の記録はある?
掃除はしてくれる?
総支払いはいつ、どんな形?

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4. 「掃除もお願いできますか?」

 あるご自宅で葬儀をしたとき、式場となる部屋と玄関まわりのほこりを落とし、雑巾がけをしました。たまたま、喪主の妹さんが葬儀専門の花屋をしていたのですが、その妹さんに言わせると「最近の葬儀屋は、汚れを幕でかくすだけだけで、掃除まではしない」と感心していたそうです。

 どんなにきれい好きなご家族でも、連日の看病と悲しみで家の掃除まで気がまわりません。まして、式当日は親戚の方の接待におわれ、掃除どころではありません。

 でも、きれいな部屋で、きれいな玄関から故人を送りだしたいのは誰しもおなじ気持ちです。その配慮をするのが葬儀社の役目なんです。

 ご家族の立場に立って葬儀をしてもらえるかどうか、この掃除で判断できます。

 ご自宅で葬儀をする場合、「部屋に荷物が多くて、掃除も出来ない状態ですが、どうすればいいでしょう?」と聞いてみてください。

 ご自宅で葬儀をしないときでも、ご自宅から式場へ出棺されるときは玄関の掃除ぐらいは、あたり前です。

 「出棺のとき、玄関の荷物とか、掃除はどうすればいいでしょう?」と聞いてみてください。「そのままで結構です」の回答だけでは、本当にそのままほっとかれるかも知れませんので気をつけてください。

 

   法則その4:
積極的に掃除をするところは、家族の気持ちになって葬儀をしようとしている


 5.「支払いはいつまでですか。

      どのような支払いになりますか?」

 私たちは、通夜、葬儀が終わって、翌日以降、一週間以内を目安に喪主さまの都合のよい日におうかがいするようにしています。

 お支払いは銀行振り込みでかまいませんが、私たちの葬儀についてご意見、反省点、スタッフに落ち度がなかったか率直にお聞きするためにおうががいします。このときが一番緊張します。でも、お客さまのご意見は大変参考になります。

 そして、ご家族のみなさんにとっては、まだ葬儀は終わっていません。役所の届出や遺品の整理、処理、四十九日・納骨と続きます。はじめての場合は、相談事もまだいっぱいあるでしょう。後フォローも葬儀社の大事な仕事です。 お客さまにとっては、葬儀が終わって落ち着きたい気持ちもあるでしょうから、一週間の余裕は必要でしょう。

 葬儀社の中には葬儀の翌日に支払うように強引に押しかけるところもあると聞いています。また、葬儀が終わり、その日に請求書と振り込み用紙を渡したり、郵便で送りつけてくるところもあるそうですが、意見・批判は受け付けないと言った態度なのでしょう。

 「支払いはいつまでですか。どのような支払いになりますか?」と聞いてみてください

 

   法則その5:
 この支払いの期日と支払いの方法は、その葬儀社の体質を知ることができる

 

 

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葬儀社選び 5つの法則

  1. 「当日、女性スタッフは何人ですか?」
  2. 「カタログ・資料は送ってもらえますか?」
  3. 「葬儀の記録送ってもらえますか?」
  4. 「掃除もお願いできますか?」
  5. 「支払いはいつまでですか。どのような支払いになりますか?」

 

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