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葬儀社選びの5つの重要法則

女性スタッフはいる?
カタログ・資料はある?
葬儀の記録はある?
掃除はしてくれる?
総支払いはいつ、どんな形?

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 葬儀社によって葬儀の善し悪しが左右されます。その葬儀社選びが大変です。私たちも無宗教葬を専門に葬儀を施行していますが、おなじ業界でも安心してまかせられる葬儀社を見つけることは大変です。

 最近は、葬儀社を紹介する会社やNPO、市民団体もあります。しかし、何を基準に葬儀社を紹介しているのか、その理由もわかりません。なかには「いい葬儀社を紹介します」とかかげ、実際は派遣会社に葬儀を丸投げしているところもふえています。

 わたしたちも仕事が重なったときは、既成の葬儀社を紹介していましたが、サービスの内容が著しくおとり、その反省から、意欲のある人材を育てながら、サービスの質を確保しています。

 そのため残念ながら、私たちのサービス対象地域はまだ、東京、神奈川、埼玉、千葉に限られています。そのため他県からの問い合わせに苦慮しています。
 そこで、NPOや市民団体、弁護士のみなさんと議論するなかで、葬儀社選びの基準を絞り込んでみました。

 私たちは葬儀社選びの基本は、「心のこもったサービス」にあると考えています。会社の大きさや、宣伝情報に惑わされないで、そのサービスの中味で判断してください。

 この選定の特徴は、事前に電話で質問するだけで、その葬儀社の体質が分かる仕組みになっています
 ほんとに「心のこもったサービス」をしてくれる葬儀社なのかどうかチェックできる基準を提示していますので、参考にしてください

1. 「当日、女性スタッフは何人ですか?」

 葬儀業はサービス業です。よく旅館のサービスに似ているといわれます。ホテルとはチョット違う、いやしのサービスを指しているのでしょう。

 旅館では、女将と女性スタッフがお客さんをおむえします。葬儀でも弔問客を最初におむえします。親戚の方々も喪主さまにとっては大切なお客さまです。旅館とちがって弔問客は緊張しています。より一層ていねいに対応しなければなりません。受付には、よく気のつく物腰のやわらかい女性がむいています。

 50〜60名以内の会葬者なら、なれていれば2人で対応できます。この受付は、無宗教葬では、葬儀社のスタッフが担当します。ご家族、ご親戚の方には葬儀に参列してもらいたいからです。ただし、会計については、現金がからみますので身内の方に管理をたのみます。

 また、男性にくらべ女性の方が、赤ちゃんや幼児、子供の対応にもなれていますし、細かなところに気がつきますので安定したサービスが期待できます。同じ女性なら、ご家族・親族の女性の方も気軽に相談できます。

 葬儀社に「式当日、お出でになるスタッフは、男性何人、女性何人ですか?」と聞いてみてください。

 

   法則その1:
 女性スタッフを用意する葬儀社は、気配りのサービスを心がけている

 

メインページ(TOP)に戻る 法則その2

 

葬儀社選び 5つの法則

  1. 「当日、女性スタッフは何人ですか?」
  2. 「カタログ・資料は送ってもらえますか?」
  3. 「葬儀の記録送ってもらえますか?」
  4. 「掃除もお願いできますか?」
  5. 「支払いはいつまでですか。どのような支払いになりますか?」

 

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